無痛分娩

私が無痛分娩にした理由

痛みに耐えられる自信がなく、基礎体力も低いので最後まで体力がもつ自信が無い。
そして出産に対する不安を少しでもやわらげたかったから。


結論、無痛分娩にして大正解でした。
ただもちろん無痛分娩にもデメリットはあります。

ここで、私なりの無痛分娩に対するメリット・デメリットをお伝えします。


【メリット】
①痛みが軽減される
全く痛みがない訳では無いですが、出産直前まで寝たり食べたりしゃべったり、リラックスして過ごせました。
子宮口の開きを確認するためにグリグリされたり、胎盤を出す際、会陰切開、会陰縫合は全く痛みがありませんでした。

②体力温存できる
普通分娩だと陣痛に耐えるのに体力をかなり消耗するかと思いますが、無痛分娩だと体力の消耗が少なくてすむ。
産後すぐから3時間おきのスパルタ授乳が始まるのでかなり助かりました。

③安心して出産にのぞめる
本当に痛みに耐えられるか?という不安が少なく、比較的リラックスできた。


【デメリット】
①費用がかさむ
私の出産した病院はプラス8万円かかりました。

②吸引分娩になる確率が上がる
いきむタイミングが分かりづらく、吸引分娩になってしまった。

③しばらく針をさしたまま過ごさなければいけない
麻酔の針を腰に刺すのですが、抜いてもらえるのが出産翌日だったのでしばらくの間違和感があった。
場所が場所なだけに動きづらく落ち着かなかった。



以上


デメリットはありましたがその何倍もメリットの方が大きかったです。
もしまた出産するなら絶対無痛分娩を希望します。


ただ、もちろん他にもリスクはありますので選択は慎重に!!














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